Aquarian voice

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「人生100年時代」をどう生きる?

「人生100年時代」と言われています。「人生100年時代」という言葉は、ロンドン・ビジネス・スクール教授のリンダ・グラットン氏とアンドリュー・スコット氏が著書『The 100-Year Life: Living and Working in an Age of Longevi...
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夢や願望への執着が可能性への制限になることもある

「夢」や「願望」は自分にとって本当に必要なことか?最近、こんなことをよく考えます。というのも、少し前から「願望に執着しすぎると却って可能性の幅を狭めてしまうことになる」ということを実体験として体感し始めたから。この場合、夢や願望というのは、目的ではなく手段であることの方が多い...
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空が好きで

思えば昔から空が好きだった。朝、東の裾野に見える、夕方、西の彼方に見える、ピンクと紫の空が好きだった。あの色にはいくつになっても惹かれてしまう自分がいる。多分一生、あの空の色は好きだと思う。雲の浮かぶ青空が好きになったのは、もう少し最近。飛行機の窓から眼下に広がる青雲を見たと...
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無意識、右脳、野生の勘…感覚で生きることのすごさ

2月24日からスタートした魚座月間。魚座という星座の特性のせいか、ここ数週間、無意識的というか、本能の赴くままにというか、野生の勘、というか…うまく言えませんが、頭で考える、ということをあまりせずに、感覚で動いている自分がいます。意識ここにあらず…なんとなく常にぼんやりとして...
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【美人の足音】2.美人は見えないところで存在を消す

皆さんにとってお化粧室…トイレはどんな場所ですか?全方位を囲まれているあの空間は、用を足す以外にも色々な役目を果たしてくれています。公共トイレなど他人との共同生活の場では、唯一プライバシーの保たれた人の目の届かない空間、とも言えるかもしれません。でも、お化粧室での振る舞いって...
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白黒グレー、何が正解?『病室で念仏を唱えないでください』に学ぶ禅語「両忘」の心

先日、TBSテレビの金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』を見ていたら、こんなシーンがありました。伊藤英明さん演じる、僧侶で救命救急医という異色のキャリアの主人公・松本照円(しょうえん)と、松本が父親のように慕っている、泉谷しげるさん演じる宮寺憲次が、宮寺のがん治療の方...
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太陽が好きで

最近、太陽が好き。 冬から春へと移り変わる節目で、 温もりや光が恋しいせいかもしれない。朝がきて、 その光を、暖かさを、エネルギーを、身体に浴びると、 心よりもまず体が喜ぶ、 そんな気がする。身体中の細胞が太陽光を求めている、そんな気がしている。その熱や光はときに強烈だけど、...
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月が好きで

始まりはわからない、きっかけが何だったのかも。でも、必然のように、いつしか月に魅せられていた。月がきれいに撮れる魔法のカメラを購入して、 毎月満月には飽きもせず月を撮り、 カメラのレンズの向こうに見える月面の模様も すっかり見慣れたものとなった。月の綺麗な夜が好き。特に満月は...
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