春分からすでに1週間以上経ってしまいましたが…
今、2021年の春分&太陽牡羊座入りをイメージしたネイルをしています。
色こそ赤ですが、流れるようなピンクパールのラインとオーロラのホロ、透けラメなどが、風の時代&宇宙の銀河っぽさを表してくれている好みなデザインです。
とか言って、実は水瓶座新月の時とベースのデザインは同じ。
ベースカラーと、ストーンの色&位置だけ変えています。
水瓶座新月の時は、ベースカラーをマゼンタにして、ストーンの配置は水瓶座にある星と牡牛座にある星で指を分けていました。
今回はベースカラーを牡羊座の赤、ストーンの指は、山羊座&水瓶座組と、魚座&牡羊座~双子座組で2本に分けました。
ストーン、今回は珍しく、10天体をイメージしてフルで10個オンしています。
人差し指に、山羊座の冥王星と水瓶座の木星&土星をオン。
薬指に、魚座~双子座までの7天体を(無理を言って)乗せてもらいました。(上の写真は薬指)。
順番も、春分図の配置と同じ…はず。(ジャストアイデア的にお願いしたので、同じサインに入っている星の順番はちょっと怪しいかも…)。
ストーンをこんなに、しかもここまでカラフルにしたのは初めてな気がするのですが、手中に星(主要10天体)を治めた感じはなかなか良いです(笑)。
これで今年1年も幸先よくスタートできそう。
開運ネイル、なんて言ってますが、ネイルに星を取り入れる一番のメリットは「今の星々の状態を意識すること」にあると思っています。
私の場合、天体図や星座を意識したデザインだと気づかれることはほぼないくらい一見わからないデザインであることが多いですが、新月や大きな星の移動の際のホロスコープを部分的にでもネイルに反映させることで、そのときの星や星座とアンカリングができている気がしています。
今回のデザインで言えば、ホロ&ラメは私の中では銀河のイメージ。なのですが、言わなきゃ多分わからない…と思います(笑)。
デザインにルールはないので、ネイルをしている方は、仲良くしたい星や星座を象徴するポイントを取り入れるの、おすすめです。
ネイル自体、アクションとしては天秤座っぽいので、風の時代のラッキーアクションにもなるのでは、と思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
自分の視界にもよく入るし、他人からも意外と見られている指先。
磨くだけでもプラスの効果があるので、指先からも美しく開運していきましょう♪